事務局について

日野映像支援隊の活動

日野市の映像文化の発展に寄与する事を目的に設立し、市内に散在する「人と文化と街環境」をロケ資源として再発掘しながら暮らしと・経済・観光の活性化を目指し、地域市民の交流づくりを図っています。

1ロケ地支援

ロケに関する総合相談窓口(ロケ地情報提供と案内。エキストラ・弁当の紹介) 都内外の映画、テレビの製作会社から様々なロケ支援の依頼を受けて日野市内の施設や公園、民間の建物などを紹介し、相互の条件を調整してロケに漕ぎつけます。ロケには事務局スタッフが立ち会います。

2地域貢献としての映像支援

日野市の様々な取り組みや行事の映像制作を支援しております。

2007年制作「幻の真慈悲寺を追う」
2007年制作「幻の真慈悲寺を追う」

中世の鎌倉時代、百草山一帯に壮大な丘陵寺院が存在していた!? その真実に迫る官民合同プロジェクトの記録。
第一弾 2007年制作 <幻の真慈悲寺を追う>32分
第二弾 2011年作成 三部作<幻の真慈悲寺を追って>
1.プロジェクトの記録 2007~2011
2.大活躍の市民ボランティア
3.時代を超えて育まれた仏像群

2015年制作「TOYODA BEER(トヨダビール)」

日野に多摩地域最古のビール工場があったことをご存じですか?
発掘調査と蔵の調査をきっかけに、TOYODA BEERの復刻を通して地域の活性化、
日野市の認知度向上を図ることを目的としてプロジェクトが立ち上がりました。
当団体はこの歴史的事実をまずは市民の皆さまに知っていただきたいという趣旨に賛同し、ビデオの制作を始め様々な企画にも携わっていきます。
[リンク] TOYODA BEER ホームページ

2015年制作「日野市観光紹介ビデオ」

外国人観光客を誘致するという目的のもと、日野市と日野市観光協会からの依頼により、日野の魅力を発信する映像制作を支援。日本語・英語・韓国語・中国語版があります。
[リンク] 日野市観光紹介ビデオ

日野映像支援隊 事務局

【公共交通機関でのお越しの場合】
多摩モノレールが便利です。JR立川駅もしくは京王線高幡不動駅からモノレールへお乗り換え頂き、「甲州街道駅下車」徒歩5分。
モノレール甲州街道駅から道沿いを立川方面へ戻り交差点をわたりしばし歩くと左側に床屋があります。
そこを左へまがりしばしあるくと右手奥に見える建物内にあります。
【お車でお越しの場合】
中央道 国立府中ICから10分。駐車場有。

名 称特定非営利活動法人 日野映像支援隊
設 立2003年4月
代 表理事長 和田 達也
住 所東京都日野市日野1369-27
ひの市民活動支援センター内
電 話042-843-1301
FAX042-843-1302
MAILinfo@hino-film.com
事 業・映画、テレビ、CFの撮影隊への支援事業
・地域貢献としての映像支援
・映像に関する地域情報のネットワークづくり事業
・映像文化に関する普及啓発事業

沿 革

2001年4月任意団体として発足
2003年4月15日特定非営利活動法人日野映像支援隊設立(初代理事長・中川節子)
2011年7月3日10周年記念 岩崎夏海氏凱旋公演会(ひの煉瓦ホール)
2014年3月末中川初代理事長兼事務局長が退任
2014年4月1日和田達也理事長、佐藤幸彦事務局長が就任
2017年3月末佐藤事務局長が退任
2017年4月1日齊藤仁志事務局長が就任